小さなタネが、一粒。
それはやがて、
PHILOSOPHY
「タネニハ(TANENIWA)」の “ニハ” は、
タネから芽が出るように、
私たちは、
「花のある自然で美しい暮らし』を
住・食・花・農を軸とした、
それぞれの“ニハ”が、
わたしたちは、
ー森のはじまりー
江戸時代から300年続く農家・秋田家。
その12代目・秋田茂良が、一粒のタネを心に蒔きました。
2011年、東日本大震災。その衝撃と悲しみの中で茂良は思いました。
「花で人を癒し、笑顔にしたい」――。
東京の東久留米。先祖代々受け継いできたこの土地を、
人々の心をやわらげる場所にしたい。
そんな想いから「タネニハガーデン」が生まれました。
何もなかった畑に木々を植え、季節の草花が咲き誇る庭が、
ふらりと訪れる人々の心をほどく“場 となっていきました。
イベントや集いが開かれ、そこにはゆるやかなつながりが
芽生えます。その活動に共鳴した花屋・小森妙華が仲間に加わり、
花苗の販売や寄せ植えのワークショップを通じて、
“花を育て、花でつながる”時間が、日常に息づいていきました。
農家と花屋。 見異なるふたりの出会いが、
「花のある自然で美しい暮らし」をテーマに、
まちを“育む”という新しい営みをここに芽吹かせたのです。
庭に植えた木々が少しずつ育っていったように、
私たちの営みもまた、芽吹き、枝葉を広げてきました。
今では、「花づくり」「まちづくり」「暮らしづくり」を柱に、
たくさんの仲間たちがタネニハの森を共に育んでいます。
それぞれのプロジェクトが、まるで森のように共鳴し合い、
支え合う関係の中に息づいています。
11代目・秋田貞夫が遺した大切な言葉があります。
「土地というのは自分のものではなく、国から預けられたもの。
地域や社会のために使いなさい。」「人も土地も自然の一部。
土を綺麗にしなさい。石ひとつない、美しい土地に。」
その教えに倣い、私たちは除草剤を使わず、
落ち葉からつくった堆肥で植物を育み、
草と共に花が咲く風景をそのまま大切にしています。
自然に寄り添う営みの中にこそ、豊かな暮らしがある。
私たちは、そう信じています。
現代社会では、人と自然が切り離されがちです。
都市の中で自然と寄り添って生きることは、
決して容易ではありません。
それでも、私たちは信じています。
今を生きる人々のために。そして、子や孫、
その先の世代へとつながっていく未来のために。
この場 をともに育み合うことが、もっとも大切な営みであると。
「農」を原点に、人の “いのち” と “暮らし” を豊かに結び、
「花のある自然で美しい暮らし」をともに実現していく。
私たちはこれからも、地域と共に「タネニハの森」を育んでいきます。
VISION
Naturally beautiful life with flowers
わたしたち「タネニハ」は、
持続可能で、
都市に生きながらも、
花や緑が日々の中に息づき、
それが「タネニハの森」です。
私たちは、
未来へと希望のタネを
運営会社
株式会社タネニハ -不動産・飲食
203-0031 東京都東久留米市南町2-3-19
tel: 042-452-7735
株式会社良徳 -農業
203-0031 東京都東久留米市南町2-3-19
tel:042-452-3287
株式会社ハナモミジ -植物小売・デザイン
203-0031 東京都東久留米市南町2-3-19
tel:042-452-5158
HP https://www.hana-momiji.net
お問い合わせは各店舗にご連絡ください。