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都市からはじまる 緑のつながり

タネニハファーム

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農のある暮らし

大都市東京の片隅で、環境再生型農業に挑戦する

私たちの農場は東京都東久留米市にあります。東京の端っこの方。周辺の農地はだんだんと住宅地へと変わっています。植物というものは、地球上で私たち生物が生きていくための環境のバランスを取る役割を担っています。何億年もかけて育まれてきた自然環境もほんの数百年でバランスが崩れてしまいました。有限である地球の資源を無作為に搾取し続けている人間の行為で、今この地球環境は大変な危機にさらされています。まずは、私たちの意識をかえていくことから始めていきたいと思います。急に暮らしを変化することもできない世界に生きています。何をすることがベターなのか。その時々、手探りながらも日々できることを見つけ、環境を再生できる農業へ進みます。まずは私たちの農場を緑豊かにし、植物が自然循環しながら私たち人間と共存できていける営みを目指します。
緑を増やし、そして土に返す。その時々の恵の一部を切り取り、暮らしに彩りをもたらし、自然がすぐ側にあることを日々感じてもらえたら幸いです。


何をやるか

■環境に負荷をかけない切り花の生産
■無肥料・無農薬自然そのままのエネルギーを蓄えた野菜やハーブ
■暖房設備を備えず、自然の気候に寄り添った生産
■化学肥料や農薬を使用せず、自然の力そのままで育った植物
■大きさをコントロールせず、本来の姿のままの植物を作る
■枯葉、枝など生産で生まれた自然ゴミをコンポストを使って再生
■自然や農に触れる場作り
■植物のあしらいワークショップ

re: generative

農園では土をとても大切にする文化があります。畑は農薬や除草剤などを使用しない豊かな土です。園内には大きな落葉樹がたくさんあり、秋になるとその落ち葉をはいて集め堆肥作りをします。出来上がった堆肥は畑に入れ、農産物を豊かに育てる肥やしとなるのです。自然そのままの土は黒くてふかふか。健康な土に育つ農産物には虫などの害虫もつきにくく、栄養も豊富です。木々や土、微生物。当たり前の地球の自然循環が損なわれているのが現代農業です。

私たちの農園は東京という大都市にありながら、環境に負荷をかけず、環境を再生していくリジェネラティブ農業を目指していきます。自然が大きく損なわれていく都市だからこそ、ここから環境再生を初めていくことが私たちの役割だと思っております。


農のニハ

都市からはじまる 緑のつながり

自然に寄り添うリジェネラティブ農

私たちの農園は東京という大都市にありながら、環境に負荷をかけず、環境を再生していくリジェネラティブ農業を目指していきます。スローフラワーを摘み取ってブーケを束ねたり、季節の野菜やハーブを収穫できる会を1年を通して行なっています。

営業日
土・日(花の摘み取り会・野菜の収穫会)
住所

〒203-0031
東京都東久留米市南町1-9-13 タネニハの森内

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摘み取り、収穫会
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