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2021-02-02

2月だから?Chocolate Cosmos

太陽みたいにまんまるで、おっきな文旦。

「立春」とはいえ、まだまだ朝夕は寒くて日陰には雪が残っています。日が出れば、日差しとその暖かさに「やっぱり春だね!」って言い合うこの頃。太陽って偉大です。

タイトルが「なぜチョコレート・コスモスか」

しかも、アルファベットで。

バレンタインデーが近いから。

先週、チョコレートコスモス・チョコモカの苗が届いて定植したから。

「田園」という名曲も歌う、玉置浩二さんが『Chocolate Cosmos』というタイトルのセルフカバーアルバムを出すって話を聞いたから。

これだけそろったら、ブログのタイトルもこれに決定(笑)。

チョコレートコスモスの苗

〜定植、挿木、種まき、そしてお引越しは続く〜

チョコレートコスモスが入荷するよ、種を蒔いたレースラベンダーをそろそろ定植…日々育つ子らをどこで育てるか!あの子この子をお引越し。

パズルのようなお引越しは続いています。

チョコレートコスモスの定植
ローズマリーの挿し木

今日2月1日、ウェブマガジンGarden Storyの取材で、写真とエッセイを担当する、写真家の松本路子さんが農園にいらっしゃいました。

華もみじ、ブリコラージュをする小森妙華さんのことが載りまーす。お楽しみに。

小森さんにはタネニハ・ショップの監修。ディプロマレッスン東京会場で農園を使ってもらってます。

後ろ姿は、シャッターを押す松本路子さん。

実はすごーい写真家であり、エッセイスト。若い頃のオノヨーコ、ニキドサンファルらの自然で美しい姿もとらえた写真集『Portraits 女性アーティストの肖像』は有名。薔薇、桜などの写真エッセイ集も数々。ニキドサンファルのドキュメンタリー映画も製作中です。

スタッフたごく

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