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2021-03-19

お彼岸と草とり

「お彼岸までに草とりをすれば、タネを落とさず後が楽なのよ」とは、社長のお母様・玲子さんの歳時記。

ハウス前の芝生に毎年咲くスイセンが大好き!

季節ごとにハウスの周りなどを、会長や玲子さんが淡々と草取り、草刈りをしてくださっています。

私たちもこのところ、ルーティンのお掃除タイムに加えて、ハウスの草取り、ベンチ下の掃除を全集中で行ってます!

風のハウスのベンチ下を、水圧で洗浄するケルヒャーできれいにしてくれたのはメグちゃん(操作がめっちゃ上手)。

きれいになった風のハウスには、さっそく育苗ハウスからカリブラコアをお引越し。

【ベンチとは】

ハウスで花鉢をのせて、栽培するための台。

水やりをしたあと余分な水が落ちるので、ベンチ下は湿っていることも多く、苔や草がはえやすい。ベンチ下をきれいにしておくと、植物の病気予防にもなる。(農園大辞典より)

カリブラコアは4種。育ち盛りです!出荷も早まりそう!

アイビーゼラニウムの出荷が始まり、ゼラニウム、カリブラコアもどんどん咲き始めました。

アイビーゼラニウム

イチゴの生産は初めて。白い花に…なんと赤い花もあり!

イチゴの花

〈おまけの話〉その1


手塚治虫さん、ブラックジャック&ピノコのブロンズ像、東久留米、タネニハ

タネニハ(秋田緑花農園)は、東京都の東久留米市にあります。

手塚治虫さんは、晩年のおよそ10年間を東久留米市で過ごされました。そのご縁で

市政施行50周年の記念事業として、東久留米西口のロータリーに「ブラックジャック&ピノコ」のブロンズ像がつくられました。

当時、「駅前に花がないのはさみしい」とおっしゃっていたという手塚治虫さん。今は花がいっぱいになってきましたよー

東久留米駅西口にブロンズ像ができました。市内のマンホール蓋にも同キャラクターが5箇所に。

〈おまけの話〉その2

WEBマガジンGarden Storyに、アトリエ華もみじ・小森妙華さんがブリコラージュをするようすが掲載されました。小森さんの魅力がしっかり伝わります。そのときの場所はタネニハ、風のハウスですよ。

スタッフたごく

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