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2020-12-14

ちょきちょき、ちょきり

てんてこまいだった葉ボタンの出荷もやっと一段落、

少し忙しさの山を越えた…かな?の農園。

とは言えど、やりたいこと、(花に人に)やってあげたいこと、やるべきことと盛り沢山で、スタッフは今日もぴょこぴょこハウスを行ったり来たり。

本日、風のハウスでは、スタッフまるちゃんがちょきちょきちょき…、はさみをふるって、オリジナル育種ビオラ「多摩の星空」の切り戻し(ピンチ)中。

はさみだけじゃなく、手も使って優しく丁寧にととのえていく。人柄が出ます

少し伸び過ぎてしまった子たちも、思い切って大きくカットすることで、リフレッシュしてボリュームも出、再び綺麗な花が楽しめるようになります。

手前が散髪の終わった子たち。奥はソワソワ、順番待ち
並べて見ると一目瞭然!こんなにカットしても、また元気になります

よいしょっとまた勢いを盛り返して、たくさんの花をつけて欲しいなぁ…

散髪したての子たちが、またこんな風に元気になるのが楽しみです!

「秋の日はつるべ落とし」

特に照明設備のない我らのビニールハウスでは、作業は自然光が頼り。いつも日の入りが早くなると、このことわざが身に染みます。「わぁ〜陽が暮れてきたぁあ〜!」と薄暗い中であたふた、そんなこともしょっちゅう。

冬至の12月21日まで、まだまだ日は短くなり続けます。冬至と言えば、農園のゆずでゆず湯がお楽しみ。年末まであと一息、ぽかぽかお風呂で温まって、明日もがんばるぞ!

どこから種が飛んできたやら、ビオラに混じって咲いているジュリアン

スタッフふくだ

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