あまりの暑さにヒヤッとしそうなタイトルにしてみましたが、
まったくこわい話ではありませんのでご安心ください!!
秋田緑花農園ではスタッフの誕生日にお花をプレゼントするのですが、
農園で働くスタッフたちは実年齢より若く見えることに気付いたのです。
加えて体力もあるということで、もしや澄んだ環境のパワーなのでは!?
これは、まさに農園七不思議の一つになるのではないでしょうか。

というわけで、唐突に綴り始めてしまいました【たに】です。
このところ、なにかが狂ったような猛暑が続いた中で
農園内は植物を守ると同時に自分たちの体調管理にも気をつけながら、
みんなで知恵と工夫を出し合って乗り越えております。

日中はまるで植物とティータイムするように、
水やりしたら人も水分補給をするといった感じで
共に何とか暑さに負けず頑張っておりますが、
少し気温が落ち着いた今いろいろ動き出そうとしていた最中、次は台風です。
なんだか調子が狂いますね、まるで難しいお年頃のような季節です。

そーいえば、先日またまた社長に後光が差しました!
「土が良い場所は人が心地よく感じる」というお話しです。
建物や置物をする際には、しっかり草木を抜いて石などを取り除いて
耕して整えてから置くことで空気の良い場所になるとのことです。
人がなんだかイヤな場所だなーと思うところは
植物がつぶされたままの物置き場だったりするというお話しでした。
作業中のことで一語一句覚えられなかったので伝わるかわかりませんが、
会長からも土についての貴重なお話しを伺ったことがありまして
秋田緑花農園は見えないところから常に愛を注いでいて、
それが特別なことではなく想いがあればそうなるという自然な姿が
約300年の間、地域の方々に愛されて自然にも守られてきたのかなと考えると、
その姿勢を大切に受け継いでいけるスタッフのひとりでありたいと思いました。
(あ、あと土が良い場所は静電気がないらしいですよ)

抜け出た先は海!? なんだかサザンの希望の轍のイントロが浮かぶ農園坂 -下り- (※個人の見解)
そんなわけで、麦刈りも終了しまして
次期出荷に向けてゆっくり乾燥しております。
慌しい日々が一瞬だけ落ち着いて振り返ると、
麦畑から沿道に向かって手を振り返す他愛ない時間や
刈ったばかりの麦の香りの中で空を見上げた時の清々しさがあったり、
顔中真っ黒で暑くてコンバインで麦刈り作業は大変でしたが
密かにほっこりと心穏やかな時間でもありました。



最近はトラクターに乗ったり、約20種類のさつまいも味比べを行ったり、敷石したり。。。
生産作業を行いながら相変わらず走り回っておりますが岩波さん曰く「農園エクササイズ」ということで
すっきりと痩せてきたので、ここら辺で一旦【省エネモード】に切り替えていこうと思います!この暑さですからね(笑)


最後にスタッフの丸ちゃんが癒しの写真を時々提供してくれるので1枚紹介させていただきます。
ダンシングカマキリ
(丸殿の指先で踊るようなカマキリさん、平和ですねーw)
スタッフ/たに