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2020-11-16

葉ボタン旅立ち

天高く、馬肥ゆる秋。

朝晩の冷え込みのせいか、今年は都内も紅葉が美しいですね。

農園でも、そこここで紅葉スポットが。

挿し木で育てているリシマキア
食虫植物サラセニアも真っ赤。

そんな秋色農園では、今日、今年初の葉ボタンを出荷しました。

夏の種まきから、盛夏の水遣り、虫との戦いなどなど様々あった数ヶ月を経て、今年は生育状況も色の出方もとびきり!

綺麗綺麗♪と初出荷に胸高鳴らせるスタッフを待ち受ける最後の仕事…

それが通称”そうじ”。

【掃除(そうじ)】花たちを出荷する際に、ほぼ必ず行う、枯れた葉や雑草などをひとつひとつ手で除く作業。(農園大辞典より)

↓お掃除前

↓お掃除後。まあ綺麗!

可愛い花たちが、より可愛く、いっそう綺麗な姿で旅立てるよう、一鉢一鉢、丁寧に!かつ素早く!手で枯葉など取り除いていきます。

スタッフ同士お喋りしても、目と手はひたすらフル稼働

農園で花づくりに携わらせてもらうまで、花屋さんやホームセンターで売られている花々が、人の手で”掃除”されているなんて考えたこともありませんでした。でも、この地味な作業、するとしないでは花の可愛らしさが大違い。

こんなに綺麗になるとやっぱり嬉しい!お掃除後のすっきり葉ボタン

これからしばらく、葉ボタン出荷の最盛期。

今日も明日も明後日も、山程の葉ボタンをお掃除しながら、可愛い子らの旅だちを見送ります。

行ってらっしゃい!可愛がってもらうんだよ〜!

スタッフふくだ

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