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2021-05-01

モフモフに癒される

農園育ちの子で寄植えに

ペパーミントゼラニウムは触れていると、香りとともに、そのモフモフ感に癒されます。寄植えの右端がペパーミントゼラニウム。大好きなハーブゼラニウムのひとつです。

今、挿し木のシーズン!

ハウスには挿し木のコーナーが。うまくつきますように。

相変わらず、エベレスト級のやることいっぱいの日々ですが(笑)、

「今でしょ!」というわけで、ハーブゼラニウムの挿し木をしています。作業も香りに包まれて。

数年前まで、ゼラニウムとハーブゼラニウム(センテッドゼラニウム)が農園の主力選手でした。今は多品種の栽培をするようになって、ハーブゼラニウムはちょっとハウスの「隅っこ暮らし」に。

ハーブゼラニウム、最近はセンテッドゼラニウムと呼ばれる。

挿し木をするためには、親になる株が必要です。その親株が「隅っこ暮らし」でカサカサに、元気をなくさせていました(涙)。「それで好きと言えるのか!」と自分につっこみたくなります。

何としても、挿し木を成功させて皆さんにお届けします(願)。

ペパーミントゼラのモフモフに触れて、香りを感じて

「すみっこぐらし」の仲間がここにも!

出荷をする品種からは戦力外になっていた、リシマキア。親株としてひっそり栽培していたリシマキアが可愛く花を咲かせていて、はっとさせられました。

思わぬ時に、思わぬ所に咲いているのを見つけたときの喜びってありますよね。ごめん!リシマキア。

今旬の仲間たち

秋田緑花農園と言えば、ゼラニウム

「ゼララー」が増えている⁉︎

Eテレの「趣味の園芸」で、ベゴニアVSゼラニウムどっちを植える?という企画があり、ナビゲーターの村雨さんの軍配はゼラニウムに。理由は江戸からの歴史に惹かれたようです。ベゴニア推しの島田有紀子さんも、実は「ゼララーなのです」って。ゼラ推しの小笠原誓さんはベゴニアも好き(笑)で平和的に終了。

秋田緑花農園といえば、「ゼラニウム」

春、ゼラニウム、アイビーゼラニウムの最盛期です。

今後、ゼラニウムの仲間、ハーブゼラニウム(センテッドゼラニウム)、ペラルゴニウム・オーストラーレ、サーモンステラ、リトルステラなども送り出していきます。

ゼラニウムのほかにも…

これからの季節にうれしい、可愛く、さわやかな花や緑も各種育てていますので、お楽しみに。

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スタッフたごく

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