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2022-06-29

紫陽花から向日葵の季節へ

猛暑日が続き、梅雨明けしたのでは…と言っていたら、明けましたね〜

母家近くに咲く紫陽花

紫陽花の学名にある「ハイドランジア」は「水の器」という意味だそう。梅雨明けにこの暑さ!水が大好きな紫陽花もびっくりしています。

先週の水曜に、タネニハ・ガーデン「植物のお引越しワークショップ」が無事に出来たことを幸運だったなぁ、よかったなぁと思います。

紫陽花・アナベルなどの挿し木、シオンなどの移植の作業を参加者のみなさんと楽しくできたことをうれしく、ありがたく思います(一同礼)。笑

大きなまんまるのアナベル!タネニハの土の力?
挿し木したアナベル、日陰でピンピンしています!

さて、話は最近の農園の様子…

早まる夏到来、猛暑に、6月初めに挿し木したヤマアジサイ、その管理は苦戦しております。口惜しさもありますが、ヤマアジサイの魅力に目覚め、うまく育てたい願望がめちゃくちゃ高まっております。

(みなさんのアナベルは大丈夫です、元気です!)

なかなかいい感じだったのに…今ちょっと元気がない
昨年、挿したヤマアジサイ「紅剣」を剪定

雨にも負けず…高温多湿にも負けず…

農園の仕事分担は、生産(子育て部)、出荷(お届け部)、通信部、種部(タネ部)、環境部とあります(完全分業ではなく、協力し合って働いてますが)。

種まき・挿し木・株分けから、苗の赤ちゃんを育てる。それを担当するのがタネ部です。5月から植物好きの研究肌、かしこく明るいともちゃんが加わりました。

私たちも成長して、失敗も成功も、次に生かすことができるタネ部へと、さらにパワーアップしていきたいと改めて思うこの頃です。

4人そろっての初仕事!みんなでやると楽しい!
ポットマム・セイフォリアのカット苗を挿木

タネの選別作業はこんな風に!

 育種ビオラの種の整理、ベテランまるちゃん
ともちゃん、器用なピンセットさばき
何のタネ?〜アマリリスの種も採取!
ハート、ネコの手に見えてくる⁈スカビオサの種

新スタッフは他でも大活躍!

新しいスタッフは、生産現場での水やり、定植に始まり、出荷、小麦のこと、サツマイモのこと、環境整備、通信…などなど早速の活躍です。

3月に、ひと足早く入った、さっちゃんは「風のハウス」の担当。エキナセアやルドベキアなどをよく見て水やりをしてくれる。気になることはきちんと言ってくれる誠実さが頼りになります。

物置を設置するために整地して、石を敷く(谷さん、足元は訳あってのサンダルばき)あなたの心配りには脱帽!
出荷作業にも慣れてきた〜まりちゃん。(花に語りかけていることは内緒⁉︎)
ペンタスが一気に花盛りで大忙し!
「パイセン、これでいいっすか?」そんな言葉遣いはしない(たぶん)好青年さんちゃん(なぜか色々な呼び名がある)

**ちょっとブレイク**虫さんとはあまり仲良く出来ないのですが***

シダの葉にクロアゲハが!水を飲みに来たの?

「写真撮って!」必死の形相の私。また、しょうがないなぁと、まるちゃん。
タネニハの向日葵

向日葵の季節へ

新体制になってまだひと月足らず、皆んなが「明日はもっといい仕事をしよう」って思えるのは、向日葵を支える大地のような、先輩のんちゃん、いわなみさん…が居てくれるからこそ

…だと思います!はい。

最近、お気に入りのベッド!ぐっすりお休み中

猛暑が続くので、健康第一でいきましょう♪

スタッフたごく

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